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【職場の人気者になる、重要なキーワード】

岡田です。

今日は、職場などの
『組織恋愛について』

 
■参加者からの相談メール

私自身、恋愛経験を中学、高校時代に経験しておらず、
20歳を過ぎてからもどういう行動をしていいのか
わからない状況が続きました。

20歳を過ぎてもその経験値を養うための行動をしておりませんでした。

 
大学院在学時に惚れた女性が2名いましたが、
これまでの蓄積もないので、
その時もなかなか行動に移せませんでした。

移しても社交辞令の反応で、
優しいだけの人間はただの良い人留まりということを、
その女性達から学びました。

 
その後、就職して同期で1番評判の良い人に惹かれました。

箱入り娘なのか女子校育ちで、
地元の観光大使になる程の容姿でモテる人です。

他人との差別化を意識してデレデレせずに
普通の人として接することを意識していました。

さりげなく気を遣ったり大人数で食事をして
少しずつ交流を図ったり、たまにLINEをしたりしていました。

その後、同期が彼女に対する僕の好意を悟ったのか、
彼女を含めた少人数の飲み会でかなり煽られました。

 
その飲み会で、彼女から岡田さんのいうサインが
2~4まで出ていて、かなり良い雰囲気でした。

当時はサインに気付くというより、会話の節々に
「何で今こんなこと言うんだ?」
と思いながら軽く流してました。

同期が「家まで送ってくれるってさ」と
彼女に振った時、否定せずに自分を見つめていた状態でした。

 
その後、帰宅する流れとなりましたが、
「このまま一緒に帰ったらヤリたいだけの男と思われるのでは?」
と思ってしまってそのまま解散してしまいました。

彼女の不安な気持ちをきちんと理解してるなら、
一緒に帰ることを選択していたはずで、
ここ一番のタイミングで女性経験値の差が出てしまいました。

 

ホテルまでの経験不足、女性感情が高まっている時の
配慮が足りなかったです。

解散後に気になって電話した時、
彼女は泣いていたので、かなり反省しました。

 
その飲み会の2日後に彼女に連絡を取り、
思いを伝えましたが振られました。
動く時に動けなかった結果なので当然だと思います。

その後、LINEでの連絡は8ヶ月ほど取っていない状態です。

一度告白してしまってからの巻き返しは
正直かなり難しいな、と思っています。
 

部署が違うものの社内でたまに会いますが、
彼女の反応を見ると目線をそらされるので嫌っている
(というか過去の人とか会いたくないとか思っている)はずです。

例えば「嫌いな男と話すのが嫌だからって逃げんの?」
とか言ってみたりして、その嫌われている現状を
どーにかしてプラスにできないかと思っています。

こんな僕ですが、何かアドバイスを頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。

 
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◇岡田の答え

「敗因は、女性の目線に、立てなかった事」

>その飲み会で、彼女から岡田さんのいうサインが
>2~4まで出ていて、かなり良い雰囲気でした。

>当時はサインに気付くというより、会話の節々に
>「何で今こんなこと言うんだ?」
>と思いながら軽く流してました。

>同期が「家まで送ってくれるってさ」と
>彼女に振った時、否定せずに自分を見つめていた状態でした。

 
あなたが、本物のコミュニケーションを理解し、
女性から、求められる男になると、
こんな場面に、多々、出くわす。

いわゆる、据え膳状態だ。

 

学校、職場の様な「組織」におけるクロージングで、
私が推奨している方法は、

その組織内での、あなたのブランド力を上げ、
ターゲット女性の方から、誘わせるルートだ

だから当然、相手への焦らしが長引くと、
周囲が勝手に盛り上がっていき、
今回のようなケースも、でてくる。

 

こういうとき、

あなたが、その女性を狙っていようが、
その気はなかろうが、

実は、あなたが、
取るべき行動は、同じである。

それは、

「その女性が、他人の前で、

 恥をかかないですむ行動」だ
 

例えば、この相談者の例だと

1、ターゲット女性も、同期たちも、
  みな、上手くいくと思っている

2、だから、飲み会を通じて、
  そうなりやすい場を設けた。

3、そこで、これ以上ない場面、雰囲気を作り
  盛り上げている(つもり)
 

という状態だ。

だから、ここで、

>その後、帰宅する流れとなりましたが、
>「このまま一緒に帰ったらヤリたいだけの男と思われるのでは?」
>と思ってしまってそのまま解散してしまいました。

 
なんて、行動をとったら、
その女性は、大恥をかくことになる。

だから、たとえ、その気はなくとも
この場は、ちゃんと送ってあげて、
二人きりのときに、結論を出すべきなのだ。

いわゆる、「空気を読む」
というのは、そういう事だ。

 
常に、相手目線で、物事を考える。

それは、こんな突発的な場面においても、
とても大事な、考え方だ。
 

では、これから、相談者が、
この女性をモノにするために、
どうすればいいか。
 

>例えば「嫌いな男と話すのが嫌だからって逃げんの?」
>とか言ってみたりして、その嫌われている現状を
>どーにかしてプラスにできないかと思っています。

絶対に、こんな女々しい行動を取ってはいけない。
これでは、折角築いたブランドが一発で崩れる

 

正解は、何事もなかったように、
楽しそうに日々過ごすことだ。

この女性が、無視をするなら、
そのまま放っておいて、

あなたは、他の同期達と、
普通に仕事をして、談笑をして、
いつも通り、振る舞っていればいい。

あなたの、あまりの変化の無さに、
女性感情が動き、必ず、向こうから、
話しかけてくる。

 

高いブランド力を誇る人。
というのは、小さなことで、
キャラクターを変えてはいけない。

他人に、影響されては、いけないのだ。

『常に、安定していること。』

これは、重要な、キーワードだ。

 

ありがとうございました。

岡田尚也

 
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