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【噛めば噛むほどモテる〇〇】

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岡田です。

今日は、モテたければガムを噛め。というお話。

 

「なぜ、ガムを噛めば、モテるのか?」

ちなみに、口臭対策の話。では全然ないから。

 

例えば、ゴルフ。

楽しかったラウンド後、一緒に回った連中と、
風呂につかりながら談笑する。

1日のプレーを振り返りながら、
「あれは、こうだった。これは、ああだった。」
などと、ワイワイ盛り上がるわけだが、

みんなの話を、じっくり聞いていると、
ある事に、気が付く。

 

それは、「会話のある部分」において、

 
・シングルクラスの上級ゴルファー

・90前後の中級ゴルファー

・100打以上の、初級ゴルファー

 
各々、決定的な、特徴があるのだ。

その特徴とは、上級者になればなるほど、
「一つ、一つのプレーをしっかり記憶している。」
ということだ。

 

初級者は、ほとんどが、おぼろげ。
上級者に「お前、あの時、こうだったよな?」
と言われても「え!?そうだっけ??」と返す。

中級者も、上級者に「お前今日、4回やってたよ、同じミス」
と言われても「え?そんなにやってた?」という具合。

つまり、上級者は、自分のプレーだけでなく、
他人のプレーにおいても、内容、回数まで
具体的に、記憶しているのだ。

 

もちろん、上級者だから、落ち着いて
周りが見えているから記憶できる。
という見方も、あるだろう。

だが、実は、そうとも言い切れない。

というのは、始めたばかりの、初心者ゴルファーでも、
「センスあるな」というタイプは、共通して、
かなり、記憶力がいい

 

具体的に言えば、

「今日は、大スライスで4回もOB出しましたよ」

の様な、会話をしてくる。

さらに掘り下げて、聞いていくと

「ビビって1メートルを、ショートしたパットも

 3回もありましたからねー。情けない笑」

の様な、言葉が、出てきたりする。

 

そういうとき

「この人は、伸びるだろうな」

と確信する。

 

先日、ヤンキースのイチローが、唯一の天才と認める
「広島の前田」という野球選手が、引退した。

イチローだけでなく、長嶋さん、ノムさんを始めとする、
大御所のほぼ全員が、「ホントの天才は前田だけ」
と認める程、偉大な選手だ。

 
その、天才前田には、こんな逸話がある。

ある若手選手が、以前から慕っていた前田に
打撃の教えを請うた時の話だ。

 
若手「僕はどの様な練習をしたら、打率が良くなりますか?」

前田「それが知りたいなら、まず、今まで凡退した打席の、

   コースと球種を、全部言ってみて」

若手「いや、それはさすがに・・・覚えていないです」

前田「お前さ、それで打率が良くなるわけがないだろ?
   
   打てなかった球を覚えていなくて、どうやって、上達するんだよ」

 

既に、あなたは、私の言いたい事が、解ったと思うが、

アプローチも、全く、同じなのだ。

例えば、5回アプローチして、
1人ピックアップ、1人番号交換だったとする。

で、それぞれの状況を、後で聞いたときに、
残りの3人の、会話の終わり方(失敗の仕方)
を、ちゃんと説明できる人は、中々いない。

※たまにいる。そして、そういう人は、例外なく伸びる。

 

では、なぜ、一つ一つのアプローチを、
記憶できる人と、出来ない人がいるのか?
その違いは何なのか?

理由は3つある。

 
1、緊張しているか、リラックスしているか。

2、トライ&エラーの精神を、常に持っているか

3、アプローチに、集中しているか、散漫か。

 
この場合、持って生まれた記憶力は、あまり関係ない。

私自身、歴史、世界史など、記憶力を必要とする科目は、
さっぱり大の苦手だったが、ことアプローチに関しては、
毎回、ほぼ完璧に記憶している。

それは、2の、トライ&エラーの精神を、
常に大切にしているからだ。

 
失敗をしたパターンこそ、成長の宝庫である。

失敗したパターンを攻略出来れば、
そのまま、レベルアップするからだ。

それを解っているから、集中し、記憶も出来る。

 

だがほとんどの人が、失敗は失敗で
漠然としか、記憶していない。

 
「私の、○○という言葉に対して、
女性から、●●と返ってきて

それに対して、オレは△△と、考えてしまい
言葉に詰まった。

その結果、女性は、足早に去って行った」

 

というところまで、一つのミスを、説明できる人は
ほとんど、いないのだ。

これでは、改善点が、明確にならないので
中々成長出来ないし、何より、折角の貴重な経験が、無駄になる。
 

だから、トライ&エラーの精神は、
常に、大切にしてほしいのだ。

アプローチに集中し、記憶をしていけば、
活動すればするほど、グングン上達する
非常に良い連鎖が、生まれる。

 

さて、何気に、やっかいなのが、

1、緊張しているか、リラックスしているか。

もちろん、初心者専用アプローチなどで、
回数を重ねれば、馴れてくるので、緊張はほどける。

いつまでも、ドクンドクン心臓を鳴らしながら
声を掛ける、というのは、無くなるはずだ。

しかし、あなたに行きついて欲しいのは、
もっと上の境地。

 

「もう一人のあなたが、上空から、あなた自身を眺めている」

ほど、達観しきった状態に、持っていく事だ。

そのために、やれる事は、全部やった方がいい
 

・ターゲットを、出来るだけ早く見つける

・最初に、コンタクトエリアを、決定する

・コンタクトまでの、機械的作業

・正しいマインドセットでアプローチする。

 
などなど、言いたい事は山ほどあるが、

魅力的な女性をみつけ、声掛けをするまでに、
やるべき行動ルーティンを、しっかりと確立しておけば
緊張する暇もなく、常に、冷静な状態で、アプローチが出来る。

つまり、アプローチのルーティンを確立することこそ、
緊張する事無く、常に、リラックスして、自然なアプローチを
可能にする、唯一の、答えなのだ。

 

だから、その中の一つに、リラックスと記憶力向上の効果のある
「ガムを噛む」を取り入れる事は、とても、良いと思う。

もちろん、クチャクチャしたまま、
声を掛けるのは、キモいので、

待機中はガムを噛む。
そして、ターゲット女性を捕捉したら、
ガムを処分して、アプローチ開始。

といった流れを、ルーティンの一つとして、
取り入れる

そうすれば、リラックス、記憶力、正確なルーティン
全てにおいて、プラスになる。

苦虫噛まずに、ガム噛もう。

 

ありがとうございました。

岡田尚也
 
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