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自己主張  ~実に、陥りやすい、女性との会話のワナ~

 2011/05/27 会話スキル向上
この記事は約 3 分で読めます。 63 Views

岡田です。

実に、陥り易い、会話のワナ。
そんな相談メールが来たので、シェアしたい。
 

◆参加者からの相談メール

私は、あまりこういう場で質問などはしないのですが、
どうしても、お聞きしたいことがありまして
今回ご連絡させていただきました。

ずばりですね、女の子と話をしていても、会話の中で

「自分の言いたいことが抑えられなくて、
 ついつい相手が話したい内容を無視、否定してしまう。」

ということです。

 
仕事病なのか「物事のあるべき姿、理想の姿」を
探究するクセがついてしまっていて、自分の方が、
そのトピックについて知っていて、

相手が無知なことを言っていると、どうしても、
それについて、正すような発言をしてしまい、
場が非常に、重い空気になることがあります

自分は比較的器の大きな男だと思っていたのですが(自称ですが)
この点だけは会話の中で譲れない自分がいるのだと思います。

男同士の会話では不自由は感じませんし、自分の話を分かってもらえる、
知的好奇心あふれる女性には、ウケる点もあるのですが、
岡田さんの会話のように、リズムに乗りきれません。

 

 
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◇岡田の答え

「会話脳の中の“競争意識”を、無くせ。」

女性との会話の中で、自分の得意分野の話題になったとき、
今回の相談者のように、ついつい、自慢気に多くを語ったり
(あなたにその気はなくとも、相手はそう受け取る場合がある)

自分の話を優先させ、相手が話したい話をさせるのを
おろそかに、してしまった、という経験がある人も、いるだろう。

気持ちは、解る。

あなたが、正しい事を知っている話題で、
相手が、間抜け面で、間違った事を言っていたら、
正してあげたい、と思うのは、当然。

そして、正してあげること自体、実は、正解だ。

 
問題は、その「正し方」に、ある。

相手が、本当は、AはCなのに、
「AはBなんだよ」と、間抜けヅラで語っていたら、

あなたは「いや、AはCだよ」と、真っ向から訂正するのではなく、
・・・

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