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【岡田の悩みです】

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岡田です。

私には、とても深い、コンプレックスがある。

 

一見、そのコンプレックスは、
克服したかのように見える。

本当に親しい人以外、まず間違いなく、
私が、その様なコンプレックスを、
抱えているなど、思いもしないだろう。

 

しかし、そのコンプレックスは、
今も続く。

油断すると「ふっ」と現れ、私を襲う。

 
酒を飲み過ぎたり、体調が悪い状態で
男女関わらず、コミュニケーションを取っていると
トラウマの様に、出てきてしまう。

だからそのたびに、コントロールをする。

そのコンプレックスが出てくると、
一気に、魅力的ではない人間になるので、
必死でコントロールするのだ。

 

そのコンプレックスとは

 
「人になめられたくない」

という思いだ。

 

私は元来、コンプレックスの塊だ。

これだけ、プライベートを、
さらけ出している私だから

きっと、あなたもご存じだとは思うが、

 

長い間、いじめられまくった幼少期の経験や、

自分勝手な思い込みで、ストーカーになり
学校中の笑い者になってしまった経験

その他、色々と、小さいころから、
他人と自分との実力、人気の差を、
痛感しながら育ってきたので

私は、本当に、自分が劣っているということを、心得ている。

 

その結果、どうしようもないほど

「人に、なめられたくない。」

という、コンプレックスを、抱えている。

 

こんな話をすると、あなたは落胆するかもしれない。

「岡田さんは、もっと完璧で、

 強い大人の男だと思っていたのに、、、」

と、ガッカリするかもしれない。

 

だが、これが事実だ。

 

岡田尚也は、他人からなめられる事に怯える

コンプレックスの塊なのだ。

逆に言えば、それ程のコンプレックスを抱えているからこそ、

ここまで、活動を、続けてきたのだと思う。

 

これ程のコンプレックスを、抱えているからこそ、

みんなの、あなたの悩みを聴こう、解決しようと

モチベーションを維持できるのだと思う。

 

・・・それにしても、この

「人になめられたくない」

という思いは、非常に厄介だ。

 
どの様に厄介かと言うと

例えば、信じられないかもしれないが、

私は、20歳すぎの頃まで、蚊が鳴くような声しか出せなかった。

 
話せば、必ず、相手が聞き返す

 
岡「ボソボソ、、、」

「え?なんつったの?」

岡「あ、いや、えと。。。。」

 

なぜ、そんなか細い声しか、出せなかったのか?

それは

 
「間違った事を、言っていたらどうしよう。

 バカだと思われたくない」
 

という思いからだった。

 
「人に、劣っていると思われたくない。」
 
という、根深いコンプレックスが、そうさせていた。

また、こんな場面でも、非常に厄介だった

相手の冗談や、キツイ言葉を、真に受けてしまう

 
「岡田ってさ、ほんと、ドジだよな」

に対して

「え、ああ ハハハ・・・」

 
しか言えない。

お前はドジだ。と、指摘された事が、
気になってしょうがない。

そこにショックを受けすぎて、何も返せない。

 

それは

「ドジだと思われたくない。」

という思いから。

 

ここでも

「人に、劣っていると思われたくない。」

という、根深いコンプレックスが、そうさせていた。

 

しかし、試行錯誤するなかで、

「人に良く思われたい」

とか

「人になめられたくない」

という思いは、コミュニケーションの、
邪魔でしかないことに、気づいた。

 

むしろ、逆に、「人になめられてもいい」

と思って、コミュニケーションをした方が
 

結果的に、「なめられない」「人を楽しませられる」

「興味を持たれる」「心が広い、大きい人と思われる」

ということに、気づいたのだ。
 

そして、そういった意識を持って、

人と対峙し、コミュニケーションを取っていくと

いわゆる「ノリがいい」人になれた

 

例えば、大きな声で、間違った意見を言っても

それで、その人の価値が決まるわけではない。
 

むしろ、その言い方と、

その間違いに気づいた後の対応の方が

決定的に、他人からの印象が決まるのだ。

 

あるいは、

「岡田ってさ、ほんと、ドジだよな」

に対して

「やかましーわ、ストレートすぎるだろ笑」

と返せば、笑反応も、立場も良くなるのだ。

 

私の会話テクニックとは、

そういった試行錯誤の積み重ねだ。

こういった、1個、1個こまかい作業を繰り返し

積み上げてきたものだ。

 

元々、コンプレックスの塊

本当にモテない感性の私自身を、

様々な手法、マインドセットで

モテる感性への、すり替えてきたのだ。

 

今回、あなたに伝授するのは、

そんな、私のマインドセット、感性、

有効な言葉。そのものなのだ。

 

正直、今日のメール、ガッカリした人もいると思う。

「なんだ、岡田ってそんなに小さい人間だったのか。」

と、落胆した人もいるだろう。

それはそれで、しょうがないと思う。

こういう事を、さらけ出せる様になったのも

また、私自身の、成長なのだから。

 

ただ、これだけは、言える。

人は、絶対に、変われる。

変わろうとする限り、何者にだって、なれる。

絶対に、生まれ変わろうという強い意思。

それだけ持ってきてくれれば、あとは何もいらない。

あとは、私の努めだ。

→ TAV-Library

 

ありがとうございました。

岡田尚也

 
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