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「老害予防ワクチン」を打とう。

 2025/02/07 関係維持 女性心理 この記事は約 7 分で読めます。 102 Views

岡田です。

 

今日は、将来確実に、

不幸になる人間の特長を

シェアします。

 

————————–

 

参加者からの相談メール

 

————————–

 

女性と向き合う中で、お互いの意見が合わない時や

相手が間違っているときに、今までは冷静に落ちついて

怒りの感情を抑えて

説明するように対応してきましたが、

 

最近は、怒りの感情を出した方が

女性の理解・好感が上がる気がしています。

 

コントロールし場面を考え

「ふざけんなよ。そんなの良い訳ないだろ。

俺は絶対ダメだからな」

 

のように適度に怒りの感情を出した方が

対女性においてより良い関係を築けるのでしょうか?

 

ご意見お願いします。

 

————————–

 

岡田の答え

 

————————–

 

このタイプ、このまま放置しておくと

とんでもないことになるので

辛辣に、ストレートにアドバイスしていく。

 

親御さんに、偏った育てられ方をしてきた人。

例えば「テストの結果さえ良ければ全てよし」

とか「親のイメージ通りの良い子に育てば良い」

といった、偏った育てられ方をした場合や

 

逆に、虐待の様な

「黙って言う事を聞け、聞かないと殴るぞ」

といった、ひたすら抑圧された環境で

育てられた人に多い、ケースだ。

 

まず、何が一番の問題かというと

この相談者の「良い関係」の基準が

 

「周りの人全てが、のびのびと

自分を出して、楽しく生きて行ける状態」

 

ではなく

 

「全て、自分が正しいと思う方向で

同意し、すなおに言う事をきく状態」

 

だからだ。

 

————————–

 

「ふざけんなよ。そんなの良い訳ないだろ。

俺は絶対ダメだからな」

 

————————–

 

そら、こんな強い口調で言われたら

女性からすれば、

これ以上否定したら殴られそうだし

その場は「はい、わかりました」と言うだろう。

 

「はいわかりました、そうですねその通りです

あなたの言う通り!凄い、流石です!」

 

と、あなたが言って欲しい通りの

リアクションをするだろう。

 

だって、あなたは、

あなたがイメージしている通りの

良い反応じゃなきゃ、納得しないんだから。

 

で、相手の女性心理はこうなっていく。

 

・初期

 

(コイツ面倒くさー。ここで反抗しても

また短気起こすし、とりあえず従順なふりしておこう)」

 

・別れたいけど、別れられない相手だと

(こんなに否定されて、あたまおかしくなってきた

むしろ私がダメなんだ、ダメなんだ

私はダメ人間なんだ・・・)

 

・末期(結婚後)

(ママ友と触れ合い始めて気付いたけど

やっぱウチの旦那、頭おかしいわ。

よしよし、このまま泳がせて、しこたま

慰謝料とろう。あるいは、

毎日の料理で徐々に毒殺でもいいな。

ネットポチ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

気付けば、嫁からも、子供からも

 

建前上は言う事を聞くけど、

それは本人が恐いから、

面倒で言う事聞いているだけで、

全く相手にされておらず、

死んだら全員、万歳三唱

 

みたいな人生が確約している。

おめでとう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最愛の女や自分の子供が

「私はダメ人間なんだ・・・」

と洗脳されていく。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

仮に、あなたのご立派な意見や、知識が

常に正解で、正しかったとしても

 

それを問答無用で押し付けられて

自分の意見を押し殺す。

 

あなたの家族や、恋人

将来は子供達がそんな人生を送って、

あなたは幸せなのだろうか?

 

「自分の意見があっても

それが多分間違いなんだと

自信を持てない。

常に正解がわかってないと

行動出来ない。」

 

あなたさえいなければ、

のびのびと楽しく生きていたはずの人間が

そんな自信のない人間に変貌して行く。

 

果たして、それであなたは

幸せなのだろうか?

 

もしそれで幸せだと感じるのなら

あなたのパートナーは、

よっぽど価値のない、しょうもない

ポンコツ人間なんだろう。

 

私の妻や子供は

私にとってはそうじゃない。

 

人生なのだから沢山間違えていいし、

時には遠回りしてもいいだろう。

むしろ、間違い自体を愛したい。

 

間違っている事を、

何かのタイミングで本人が気付いた時に、

恥ずかしそうに笑うリアクション

そのものが愛おしい。

 

10年たったときに

 

「あのとき、あなたがこうしようって

言ってた選択の方が正しかったね、

ごめんね」

 

もし、そう言われる事があっても、

その「選択の間違いの気づき」と

「相手を尊重して待った過去」

によって、お互いの絆が深まるのだから、

それこそが人生だ。

 

常に、正解を選び続けるのが

人生ではない。

 

少なくともオレが女だったら

100000%コイツとは

付き合いたくもないし、

結婚もしたくない。

 

だって、絶対、

楽しい日々過ごせないもん。

 

恐らく、この相談者は

このメールを受け入れる事は

困難だろう。

 

憤慨して、私の元を去るかもしれない

だがそれでもいい。

 

いずれ、家族ができて、子供ができて

お得意の癇癪で、相手を言いくるめようと

したその寸前に、

 

このメールを読んでムカついた記憶を

思い出してくれれば、それでいい。

 

ありがとうございました。

 

岡田尚也

 

追伸:男は、その地位が高いとか収入が多い、

などに関係なく

「女性よりも遥かに視野が狭くなりやすい生き物」

 

歳をとったり、出世したりするにつれて

「自分視点での正解」しか見えなくなり

相手がなぜ「自分から見た正解じゃない言動」

をするのか?の思考が欠落しやすいので注意しよう。

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