1. TOP
  2. 「わかっている側の男」の特権。

「わかっている側の男」の特権。

髪型 ファッション この記事は約 6 分で読めます。 51 Views

岡田です。

 

今日は、モテる人と、モテない人

髪型の違いについてのお話。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

読者からの相談メール

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

こんばんは、相談あります。

私は髪が非常に多く剛毛です。

なのでセットしようにもまとまりません。

特にこの季節はゴワっと爆発します。

 

私の様に、剛毛で毛量の多い髪質で

オススメのヘアスタイルがあれば

教えて下さい。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

岡田の答え

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

髪型って、実は一番「トレンド」がある。

服よりも、はるかにそれがでやすい。

 

薄毛だろうが、毛量がおおかろうが

剛毛だろうか軟毛だろうが、

その人の髪質、毛量に合わせて、

いかに、トレンドを抑えた髪型、

シルエットを作るのか?

 

が、特に初見の女性に対して

印象を良くする重要なポイントになる。

 

早い話し、禿げててもいいのだ。

ダサいハゲじゃなければ。

 

どんなに、毛量が多くて、髪質が良くても

一昔前のツーブロックでアップバング

なんていしてたら、

 

「教えてくれる女友達や、

お洒落な友達、1人もいないんだろうな」

 

が先にくる。

 

どんなに薄毛で、正直、

誰がみてもハゲだとしても

それなりにトレンドを抑えていれば

 

「ちゃんとわかっている人なんだな」

 

が先にくるのだ。

 

>私の様に、剛毛で毛量の多い髪質で

>オススメのヘアスタイル

 

つまり、この質問自体が本来、

ナンセンスであり全く解ってない側の人が

よくしてくる質問なのだ。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ヘアセットは、職人スキル

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

男性で理解している人は少ないのだが

髪型やセットは職人スキルであって、

 

「はい、正解はこの髪型ですよ

これみせてカットして下さいね」

 

では、永遠に

女子に刺さる「こなれた人」

には辿り着かない。

 

普段の簡単な髪のケアを習慣化して

自分の髪質、クセを知り、

そのコントロール方法を覚え、

「トレンドを抑えた、髪型、シルエット」

ができるように、仕上げて行く、維持をする。

 

この技術を身につけてはじめて

女性に刺さる、ヘアスタイルを

あなたが安定して、キープすることが

できるのだ。

 

その技術があれば、この先

またトレンドが変わって行っても

そこに合わせた髪型、シルエットを

作って行く事ができる。

 

だからこそ、特別TAVの個別コーデコンサルでも

1人1人、髪のケア方法を伝え、習慣化してもらい

ご自身の髪質、クセを把握した上で

カット指示、セットのアドバイス、

複合的なケアのアドバイス、を行っているのだ。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「魅せる」世界の神様

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

髪型も、コーデも、実は

あなたの身近なところに、神様がいる。

 

あなたからみて、魅力的にみえる

女性たちが、そうだ。

 

あなたが気づいていないだけで

彼女達は、1人1人、

悩みを抱えている。

 

「実はめちゃくちゃ頭の形が悪いから

それが隠せる髪のカット、セット方法」

 

「実はクセが強すぎて、すぐブスになるから

それを出さないケア、セット方法」

 

「実は薄毛でボリュームでにくいから

それを誤摩化すセット方法」

 

なるものを、それぞれ、見つけては

日々、鍛錬しているのだ。

 

彼女達は、早ければ小学生から

遅くとも中学から、ずーっと

「魅せる」ことへの探究を続けている。

 

だから、自分の欠点を補い、

誤摩化しながら、最も美しく見える

技術を、身につけているし

それがやって当然のことと

身に付いているのだ。

 

だが、一部の、モテる側の男達

以外の男性は、それをわかっていない。

 

「自分は髪が薄いから、これしかない」

 

「自分は剛毛だから、この髪型はできない」

 

などと、創意工夫をせずに、

安易に決めつけ、結果、

 

「ぼくがかんがえたいけている髪型」

を頭に乗っけて、恥を垂れ流して死ぬ。

 

あるいは、数年前に褒められた髪型を

これがベストと信じて、何年も続けている。

その結果、カビの生えたふるい髪型を

頭に乗っけたまま、同じく、死ぬ。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「わかっている側の男」の特権。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

一方、コーデコンサルを受けている人たちは

そのやり取りを通じて、

「モテたいならやって当然のこと」

に対して、これまでの自分の意識の低さ

雑さを自覚していくから、当然、

男として、どんどん突き抜けて行く。

 

もちろん、以前の自分が

死にたい程恥ずかしい存在だった事実に

気づく訳だから、かなりのショックは受けるが

それでも、意識がかわれば、人は

誰でも変われる。

 

髪型やコーデが起点となり、

話し方、言葉選び、感性

その全てが、良い方向へと変わって行く。

 

そして、意識の高い女性たちは

当然、それに気づく。

 

「この男は、わかっている側の人だな」

とすぐに、察知する。

 

だから仲間意識が芽生えて、

「男としてアリ」からの勝負になるのだ。

 

とはいっても男は本当に

短絡的で、頑固だから

これだけ伝えても、恐らく

1%も理解しないだろう。

 

だがそれでいい。

だからこそ、世の中の1%しか

モテないのだから。

 

「わかっている側の男」になれたモノだけ、

カビを乗っけた男たちを横目に、

いい女をモノにすればいいのだ。

 

ありがとうございました。

 

岡田尚也

 

\ SNSでシェアしよう! /

ナンパの方法・恋愛スキルアップ TAV-univの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ナンパの方法・恋愛スキルアップ TAV-univの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 「好意的な女性の反応」誰でもできる引出し方。

  • 職場でモテる男が、実は絶対にやらないこととは?

  • 女性の反応が良くなる、今すぐできること。

  • 旅行でモテるファッションのコツ。モテる旅行コーデを徹底解説しました。

  • デートの誘いを断られた。

  • モテる靴の選び方