モテる男が必ず持っている「ホニャララ心」とは?

岡田です。
今日は、女性とのデート中の
会話についてシェアします。
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参加者からの相談メール
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岡田さん。
お世話になります。
特別TAVに参加している==です。
先日のセミナー、お疲れ様でした。
相談させていただきます。
先日、女性と渋谷で会いました。
目当てのお店でランチをした後、相手女性が
「ニトリでお鍋をみたい」
ということで渋谷ニトリに行きました。
鍋コーナーに着くと、
女性は鍋にこだわりが強いらしく、
鍋Aか鍋Bのどちらを買うかで
顎に手を添えて考え始めました。
長くなりそうだと感じたので、
私は女性を一旦放置して
自分の見たい家具のコーナーで
時間を潰していました。
そこから女性が鍋を買い終えるまで
20分ほど別行動状態になりました。
女性が鍋を買い終えて、
そのままカフェに入ったのですが、
別行動したせいか
それまでの空気が冷めてしまったように感じました。
鍋を買う状況を一緒に楽しめば良かったのかな
と思いましたが、どう楽しめば良かったのか
イメージできません。
女性の買い物に付き添う際の
アドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いします。
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岡田の答え
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女性との会話に限らず、
コミュニケーションの原点は
「好奇心」だ。
女「ニトリでお鍋をみたい」
男「え?ニトリでいいの?」
女「うん、ニトリの鍋で欲しいやつがある」
男「つかニトリって鍋も売ってんだすげーな」
女「そうそう笑ニトリってなんでも売ってるよ」
例えば、この会話の駆け出し。
私ならこんな展開になる。
だって単純に、料理が好きで、
鍋にこだわりのある女性の
目星をつけた鍋が「あのニトリ」に
あるってだけで、男からしたら
結構驚きだ。
「すっげーなニトリ」
と単純に思う。
ニトリに向かう道中だって
男「鍋で何作るの?」
女「えー、煮物?」
男「あ、そっちの鍋か?」
女「そうそう小鍋」
男「真夏に鍋かーって内心びびってた笑」
女「笑え!でも夏でも鍋はするよ?」
男「うっそ?暑くない?」
女「でもキムチ鍋とか、スッキリするじゃん」
男「うっそ、美味しい?」
女「美味しい、美味しい」
男「なんかすみません、キムチ鍋まで御馳走になって」
女「ちょっと笑、家に来る気満々じゃん」
相手に対する、好奇心があれば
いくらでも会話は伸びて行くし
その中に、すっとユーモア調で
匂わせる会話を入れる事も出来る。
>鍋Aか鍋Bのどちらを買うかで
>顎に手を添えて考え始めました。
こんな場面なんて、これほど
プレイヤーとして腕がなる状況もない。
男「まってまって、Aの方もってみて」
女「えー笑こう?」
男「そうそう、ちょっと料理するフリして」
女「ちょっと、恥ずかしいから笑」
男「揺らして、揺らして鍋」
女「笑」
男「わーエロい」
女「笑バカなの?」
みたいな。
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身の回りのこと、全て他人事
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身の回りのこと、全て他人事
で生きて来た人は結局、
そこを治さない限り
コミュニケーションレベルが
上がる事は無い。
だって、自分の興味がある事、
自分の得意なことにしか、
関心を示してこなかったのだから。
これまで、そんな生き方をしていて
いざ、大事な場面だけ
上手くやろうとして出来る訳が無い。
ただ、こういった
相手が話しやすくなる咄嗟の返しや
モノボケみたいな振りは、
あなたの意識を変えれば
案外、すぐに身に付く。
今まで、自分の興味の無い事以外は
全て他人事として世の中をみていた習慣を
軽い程度でいいので、全て、自分事として
受け入れてみよう。
その習慣が身に付けば、
思っているよりも早く、
コミュニケーション能力は
向上して行く。
>女性の買い物に付き添う際の
>アドバイスを頂きたいです。
だからこそ、こんな
いかにもコミュニーションレベルの低い
トンチンカンな感覚は捨て去ろう。
女性との買い物に付き添うときは
こうですよ。なんて答えを求めている限り、
一生、このまま。変わらない。
だって問題はあなた自身に
あるのだから。
今のあなたのまま、いくら
上辺の方法論を身につけても
なにも変わらない。
あなた自身が、自分のエラーを自覚して
変えて行けば、必ず、上手く行く。
あなたは、女性との
買い物の場面が苦手なのではない。
コミュニケーションの本質
そのものを理解していないのだ。
まずはそこに気づく事
そこが全てのスタートだ。
ありがとうございました。
岡田尚也