彼女未満の女性、適切な付き合い方。

岡田です。
今日は、友達以上、彼女未満の女性との
付き合い方。
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参加者からの相談メール
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岡田さん
こんにちは。
==です。
今日は、ナンパでクロージングした女性の、
誕生日の過ごし方について
ご相談させていただきたいです。
以前に、クロージング前の
音声を送らせていただいた
21歳の女性です。
ここ一ヶ月で3回ほど家にお邪魔して、
毎回料理を作ったりHしています。
彼女には付き合いたいと話した上で会っており、
何となく返事待ちの状況です。
恋愛経験が乏しいので、誕生日の過ごし方や
女性に何をプレゼントしたらいいか
あまり分かっていません。
今のところ、いいお寿司屋さん行くか、
彼女の家でいいステーキとか焼いて
ゆっくり食べようかと思っています。
その分プレゼントは花束と手紙とか
軽いものがいいかなと。
おかしいところがあれば、
教えていただきたいです。
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岡田の答え
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「人との距離感がおかしい」
これは、TAVを通じて、
いつも感じる事だ。
非モテ、あるいは、この相談者の様に
徐々に非モテを卒業しはじめてきた人は
共通して、人との距離感がおかしい。
>彼女には付き合いたいと話した上で会っており、
>何となく返事待ちの状況です。
そもそも、こういうことを
伝えること自体、ナンセンスなのだが
やってしまったことはしょうがない。
・肉体関係はある
・継続してあっている
・男性が彼女にしたい気持ちは伝えている
・が、態度保留
この場合、男性としては
「今は恋人付き合いとか面倒なんだろうな」
程度に、捉えてあげなければいけない。
「別につきあってもいいけど、なんか変わるの?
束縛されるだけちゃうん?だったら面倒クセ」
女性の心理としては、せいぜい、この程度だ。
そこまで深くも考えていないし、
考えたくもない、という感じ。
その上で、この相談者が
彼女との関係性を続けたければ
その女性が持つニーズは
埋めてあげなければいけない。
「一緒にいれば、それなりに楽しいし
身体の相性もいいし、
新たな出会いを頑張って作るより
あなたと遊んでいたい方が楽で良い。
でも重くなるなら、勘弁」
という彼女の心理を把握して、
そこを埋めてあげる。
この把握は多少違っててもいいのだ。
もしかしたら
「付き合っても良いけど、もう少し様子見したい」
かもしれない。
だが、もしそうだとしても
その様子見には
「良くいる痛い男子の様に
自分本位な人ではないか?」
を測っている部分もあるので、
男性としては、ある程度
冷静な把握をしておけばいいのだ。
>今のところ、いいお寿司屋さん行くか、
>彼女の家でいいステーキとか焼いて
>ゆっくり食べようかと思っています。
>その分プレゼントは花束と手紙とか
>軽いものがいいかなと。
そうしたときに、まず
花束や手紙なんてどうでもいい。
そんなもん、セフレな相手からもらっても
なんの価値も無いし、求めてもいない。
ただの、1人相撲、
「こいつ、人との距離感やべーな」
で終わる。
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人から愛されたいなら。
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そもそも、その女性が誕生日だから
何をしてあげようか?と
自分本位に考えること自体、
モテない男なのだ。
なぜなら、その女性とのこれまでの会話を
振り返れば、何か欲しいもの、食べたいものは
どこかで、必ず話しているからだ。
その中から、せいぜい、5千円~1万円前後の
なにかをプレゼントしたり、
御馳走したり、ただそれだけでいい。
そうすれば
「あ、覚えてくれてたんだ」
となり、相手本位思考の持ち主
という印象になっていく。
その結果、付き合っても良いかも
という評価に繋がって行く。
あなたがわかっておかなければいけないのは
この様な関係性の女性に対して、
あきらかに「お祝い」みたいな
レストランや、プレゼント
はたまた、花束、手紙
なんて送ろうとする感性自体、
本当にヤバい、ということだ。
女性からすれば、重すぎて恐い。
本当に大事な事は
日常的に、相手と触れ合っている中で
何気なく彼女が口にした
欲しいモノ、食べたいものを
覚えておく人間性。
相手との関係性をわきまえて
決して重くせずにサラッと、
誕生日を言い訳にして、適切なものを贈る。
関係性に対して、正しい距離感。
この2つを持っておく事だ。
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愛し合ってから、思い切りしてあげればいい
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そういったものを経て
彼女があなたを愛し始め
そのときにまだ、あなたも彼女を愛しているのなら
お祝いでもなんでも思い切りしてあげればいい。
あなたの事が好きなのだから
あなたが、彼女を喜ばせようとして
してくれたことは素直に喜ぶ。
今はまだ、その関係性、距離感ではないのだ。
この相談者も最近ようやく、
優位性を身につけ始め、
アプローチも様に成って来た。
これから、どんどんと、こういった
経験を積んで行くのだろう。
その中でリア充な人たちが
普通に持っている感覚を
覚えて行って欲しい。
そうすれば、本当に楽しい未来
人生が待っている。
ありがとうございました。
岡田尚也