会話10秒でわかる、あなたの技量。

岡田です。
今日は、個別コンサルでの
よくある風景をシェアします。
特別TAVでは、毎月20人ずつ、
マンツーで話す機会を設けている。
その一部はyoutubeでも公開しているので
ご存知の方も多いことだろう。
で、その個別コンサルにあたり
本人が聞きたい事などを事前回答して
いただくのだが、
ーーーーーーーーーーーーー
メインの聞きたい事
「自分の会話スキルを客観的に評価して欲しい
誰とでも楽しく話せるトーク力を身に付けたい」
ーーーーーーーーーーーーー
というテーマを持って、
個別コンサルに望む人は多い。
で、会話スタート。
私「今日は、あれですが、ご自身の会話スキルを
客観的に評価して欲しい、ということで」
生徒「・・・」
私「誰とでも楽しく話せるトーク力を身に付けたいわけですね」
生徒「はい」
・・・・実は、この時点で
試合終了なのだ。
私の中では、とっくに終了ゴングが鳴っている。
会話スキルは0点。
まずは相づちからスタートして下さい。
というレベル。
相手が気を使ってあげないと
トークを引き上げる事も
自分から展開する事も出来ない人。
ーーーーーーーーーーーーー
コミュニケーションは、相手と作り上げるもの
ーーーーーーーーーーーーー
お互いが相手の話しやすさを
第一に考えなければいけない。
私「今日は、あれですか、ご自身の会話スキルを
客観的に評価して欲しい、ということで」
生徒「そうなんです」←
私「誰とでも楽しく話せるトーク力を身に付けたいわけですね」
生徒「身につけたいですねー」←
例えば、ここの←にくるような
「合いの手」「リズム」は
絶対に取らなければいけない。
矢口はもちろん、
コミュニケーション能力が高い人なら
100%確実に、コレに近いことをする。
更にレベルがあがれば
私「今日は、あれですか、ご自身の会話スキルを
客観的に評価して欲しい、ということで」
生徒「はい、恐いですけど笑」←1
私「笑、恐いですか?」
生徒「はい、めっちゃ恐いです!」
私「笑、そんな事言って、ほんとは
自信満々なんじゃないですか~?」
生徒「いやいやいや、本当に自信ないので
よろしくお願いします!」←2
など、やや変則的な展開を行う場合もある。
1で、会話序盤リズムを作る合いの手に加えて
相手が広げやすい振りをして
そこでちょっとした「わちゃ」を入れて
それでいて、しゃしゃりすぎず2で修正する。
ここを調子に乗り過ぎると、場面的に
適してないやり取りに成る。
この様に、その場で求められる、適切な範囲内で
会話のリズムを作り、相手が話しやすくなる工夫を
行えるかどうかが、そのままコミュ力なのだ。
ーーーーーーーーーーーーー
人としての最低ライン
ーーーーーーーーーーーーー
そこまでの応用は利かなくとも
あなたが、初見の女性たちと
スムーズに会話のやりとりを行えるレベル
になりたければ、最低限
私「今日は、あれですか、ご自身の会話スキルを
客観的に評価して欲しい、ということで」
生徒「そうなんです」←
私「誰とでも楽しく話せるトーク力を身に付けたいわけですね」
生徒「身につけたいですねー」←
ここはサボっては行けない。
ここが出来ない人に、会話の未来は無い。
巷の女子達は、そこまで優しくない。
話し辛い人にわざわざ、助け舟を出すのは
せいぜい、一度きり。
そこで掴めなければ、見切る。
コミュニケーションは、相手と
作り上げるもの。
普段から、あなたが出来る事は
最低限、心がけて生きて欲しい。
それも無しに、女子にモテようなんざ
虫が良すぎる話だ。
ありがとうございました。
岡田尚也