無意識でやりがちな、非モテ男の失礼な行動。

岡田です。
今日は新たに特別TAVに参加された方から
頂いたメールをシェアします。
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参加者からの相談メール
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岡田様
初めまして。
==と申します。
関西在住51歳、既婚です。
今回ようやく、
特別TAVで学ぼうと
覚悟を決めました。
よろしくお願い致します。
——–
私の現在地は、
「非モテ以前」と
思っています。
例を2つあげるとこんな感じです。
①コーデのセンスゼロ
(そもそも服に関心がなさすぎて、
自分の服さえ覚えられない)
②消してしまいたいくらいの自分本位
(好意を持ってくれた20代の女性に、
自分本位なSEXをして、
傷つけてしまったことあり)
——–
これまでは、既婚だし、
「非モテの自分」でいいや、
と思っていました。
しかしながら、
岡田さんのメールマガジンに
触れ続ける中で、
「非モテ」でいいやと開き直ることは、
女性に対して、何より嫁に対して、
男として、人間として、
失礼なことではないか?
と思い至りました。
まだ、目指すところは
明確ではありませんが、
女性に認められる、
「まともな男」になる。
そう、心を決めました。
何卒よろしくお願い致します。
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岡田の答え
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>「非モテ」でいいやと開き直ることは、
>女性に対して、何より嫁に対して、
>男として、人間として、
>失礼なことではないか?
御年50を超えて、
普通なら、中々受け入れがたい
私の毒のあるメールを
ここまで素直に、そして
正しくご解釈頂いた事に
心より感謝いたします。
「モテ」「非モテ」は結局
「魅力的な人」「魅力的でない人」と同じ。
あなたが、人として
誰かに必要とされたい、愛されたい。
そして、あなたが求める人から
同じ様に求められたい。
そう考える限り、
「魅力的な人」を目指すことは
当然であり、必須。
「人として、魅力的になること」
の探究すらしないのに、
自分の願いは叶えろと
女性、他人に求める。
それが如何に愚かで
馬鹿げた思考か。
「ありのままの自分」を
受け入れてくれる人など、
世の中には1人もいない。
世の中のモテる男達、魅力的な人たちは、
「ありのまま」を受け入れられている様にみえて
本人たちは、しっかりと
相手の目線に立った振る舞いをしている。
それは言動においても、
身だしなみにおいても。
そして、それを自然に振る舞える所まで
自分に落とし込んでいる。
だからこそ、魅力的なのだ。
>まだ、目指すところは
>明確ではありませんが、
ある意味、この心境は正しい。
この参加者が、これから先
ナンパをしようが、するまいが、
はたまた、奥様との関係を良くする事が
目標だろうが、
あるいは、それ以外の所での
素晴らしい出会いを求めようが
「魅力的な男」になるために
必要なことは、変わらない。
「コーデ」1つとってもそう。
よくナンパ服と私服を分けて捉える人がいるが、
その時点でその人の「感覚」はかなり、おかしい。
「異常」と言っても良いくらいだ。
他人からみて、魅力的に映る。
あなたの魅力を、相手に感じさせる。
コーデはそのための、
重要なパーツの1つであって
ナンパだからこの服、日常だから、この服。
という捉え方自体が、異常なのだ。
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ちょっとした着こなしの違いが、
あなたのバックボーンを全て露呈する。
家でゴロゴロして、おなかが空いたから
コンビニに行く時だって、
手を抜きつつも、こなれている。
仕事で出社するときだって
一見、ただのスーツだけども、
着方をよくわかっている。
休日に、でかけるときだって
季節、時代にあわせた、自分のベストの
着こなしをよく理解している。
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モテる人、魅力的な人たちは、
自然に、それができる。
モテたいときだけ、
それをするわけではないのだ。
根っから、モテる人。魅力的な人。
モテない人、魅力的でない人が
いくらナンパをしても上手くはいかない。
モテないのだから、当然だ。
モテる人、魅力的な人は
なにをやっても、大概、上手く行く
モテるのだから、当然だ。
>「非モテ」でいいやと開き直ることは、
>女性に対して、何より嫁に対して、
>男として、人間として、
>失礼なことではないか?
だからこそ、この気づき、
意識はとても、正しい。
ここさえ気づいてくれれば、
私は、あなたがいける最も高い場所まで
引き上げる事が出来る。
その過程で得た高いポテンシャルを使って
あなたが、どこを目指すか
何をするかは自由だ。
そこに行き着いてから、考えれば良い。
あなたの価値観、得たい感情、快楽によって
選べば良い。
まずは、あなたが
女性や他人からみて、
「モテる男、魅力的な人」
になること。
あなたがどんなルックスだろうが
何歳だろうが、関係ない。
人は誰でも変われるし、
変われば、なんだってできる。
何よりも大事な事は
変わろうとする勇気を持つ事だ。
ありがとうございました。
岡田尚也